Choco-Goura Keepers

アクアリウムに関するちょっとした話

このブログに記載している内容は、アクアリウムに関する個人的なメモを含みます。あくまでも自身の経験と知識による見解ですので、万が一参考にされる場合は個人の責任の下でお願いします。また、ご意見、ご感想等ございましたら、お気軽にコメントください。

『南米』という自縄自縛の話

今、うちには

名付けて

『南米水槽』

『東南アジア水槽』

という2つの水槽があります。

 

これ、ただ自分のこだわりというか、勝手に言ってるだけの話ではあるのですが、
こうしてブログやツイッターなどに投稿しているからでしょうかね?
結構、枷となって自由を奪うんです。

 

何を言ってるの?

 

と思われる方が多いと思います。いや、ほとんどかも。

 

要するに、

 

自分で決めたコンセプトである『南米』という縛りお陰で、南米原産種の水草しか植えられず、なにをするにも、思い通りにできない。

のです。

 

例えばコケ対策の為に、水草の量を増やそうとしても、南米産の水草は結構癖のあるものが多く、水質にうるさいのでうまく育たなかったり、別の水草にしようと思ってもコリドラスのいる水槽には不向きな前景草だったり・・・

もっとも、コケなんて発生させなければ良い話なのですが、生体を減らすわけにはいかないし、光量を下げるとコケは衰退するかもしれませんが、水草も同様に衰退してしまうだろうし。

なかなか良い手が見つかりません。

 

コケ対策やその処置自体は無いに越したことはありませんが、それをいろいろ考える事は少し強がって嫌いではありません。

ただ、この『南米』という縛りのせいで、前向きな対策をしたいのに肝心の水草の選択肢が少なくて対応できないとか、

 

ふと気づくと全然楽しくない。

なにこれ??楽しくない。

自由にできないんです。

 

 

なので、『南米水槽』やめます!!!

この『南米』という自縄自縛を解いて、

好きな水草を好きなように植えることにします。

 

名付けて!(懲りてない・・・)

『ダッチライクなコリドラスを中心に飼育する水槽』みたいな。

 

で、早速

『東南アジア水槽』からトリミングした

  ハイグロフィラ・ロザエネルビス

  グリーンロタラ

を植えましたっ!

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 今後後方のトニナの位置を変えたり、現在植えている水草の配置を再検討して、水草の密度を増やしていこうと思っています。

 

ちなみに『東南アジア水槽』のほうは現在南米産のペンシルフィッシュ「ナノストムス・エスペイ」がいますが、徐々にアジア縛りに近づけようと思っています。

 

読んでいただき、ありがとうございました!!