Choco-Goura Keepers

アクアリウムに関するちょっとした話

このブログに記載している内容は、アクアリウムに関する個人的なメモを含みます。あくまでも自身の経験と知識による見解ですので、万が一参考にされる場合は個人の責任の下でお願いします。また、ご意見、ご感想等ございましたら、お気軽にコメントください。

東南アジア水槽を目指してプチリセットした話

またまた、お久しぶりの更新です。

 

2018年2月14日からこれまで維持してきた『黒い水槽』ですが、この度プチリセットを行いました。

なぜ「プチ」なのかというと、

 

・レイアウトは変えない

・器材も基本変えない

・底砂だけ変える

 

からです。

 

底砂を変える一番の理由はやはりpHの維持、安定です。

 

今までは『デナリ ナノグラベル スラウェシブラック』というセラミックの底砂を使用していました。

これはこれで水質に影響を与えないし、初期の汚れ濁りもほぼなく、何より細かく角が丸いのでコリドラスにはもってこいの大変良い砂だと思うのです。

ただ、自分としては添加材ではなく、またクリアな水で低pHを維持したいので、煮詰めたピートを入れたり、ゼオライトで緩衝作用を和らげたりとなかなか苦労しました。

最終的にはフィルターにソイルを入れて解決したのですが、やっぱりソイルによる水質管理は楽だなと。基本的に1年程度でリセットするので、ソイルの崩れも気にならないし。

それに、そもそもコリドラス水槽化の為に砂を選定したのですが、今となってはそのコリドラス達は隣に設置したソイル敷きの『南米水槽』にお引越ししている。

 

そこで、この水槽もソイルに変更し、pHの安定化を図りたい。それと合わせて東南アジアの生体と水草の水槽を作ろう。と思ったわけです。

 

今回は底砂を入れ替えるだけなので、レイアウトをどうするとか、器材の選定の必要はありません。

今の砂をいかに手間と時間をかけないでソイルに交換するか。それだけ。

 

・魚たちはいたって健康で、安定しているので今の水を使いたい。

・もともと砂地なので直に植えた水草もない。

・親石以外の石や流木も置いてあるだけなので簡単に取り出せる。

 

これらの事から魚はそのまま、親石以外を取り除いて底砂を吸い取る作戦に決めました。

 

 

で、やってみた結果。。。

 

結論だけ言うとこの作戦は失敗でした。

 

砂を抜くのに水換えポンプを使ったのですが、砂をある程度取り除くのに水槽の半分の水が一緒に抜ける始末。

おまけに汚れを巻き上げて濁りに濁る。

 

とはいえ何とかソイルを入れて足し水を行って、濁りも次の日には取れて、魚や水草にも異常がなく、事無きを得ました。

このやり方は二度とやっちゃダメですね。反省します。

 

 

そして、この水槽はソイル敷きですが、底面フィルターを使っていません。

有茎草も植えていきたいし、CO2も添加しよう!

という事で、まずは水草と魚。

 

今まで黒い水槽でも使っていた「ブセファランドラ各種」は石や流木に活着させたまま、

クリプトコリネ・バランサエ」と「ウェンティーグリーン・ゲッコー」、「ハイグロフィラ・ロザエネルビス」はソイル直植えに変更

 

新たに

「インディアン・クラススラ 5本」

ロタラ・マクランドラ(斑入り) 3本」

「グリーンロタラ 10本」

「ニューオランダプラント 3本」

4種のアジア原産の水草を植栽しました。

 

 

また、飼いたかった魚No.4の「ボララス・ブリジッタエ」を11匹(水合わせ直後に1匹☆に・・・)を迎えました。

 

ちなみに、飼いたかった魚の後3匹は以下の通り

No.1は「チョコレートグラミー」

No.2は「コリドラス・レセックス」

No.3は「ナノストムス・エスペイ」

 

 

お次はCO2の添加です。

今までは陰性水草中心だったのでCO2タブレットを入れていたのですが、この機会にミニボンベから分岐して添加しちゃいましょ!

とりあえず設置場所は水槽の設置の仕方と場所で限られてしまうので、効率悪そうですが、写真のようにスピコンとチェックバルブ、バブルカウンターを配置。

水槽内へは噂の「アンビリーバブル」を設置。

これ本当にいいですね。気泡も細かく、プラなので割れないし、何より値段が安いから、気泡が大きくなったら買い替えれば良いしね。

添加量は1滴/2秒で様子を見ます。

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 ボンベの消耗早いんだろうなぁ・・・

  

出来上がった水槽はこちら。

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あとはブセの追加とか、

飼いたかった魚No.5「スファエリクティス・バイランティ」を迎えられたら良いなぁ。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました!!