Choco-Goura Keepers

チョコレートグラミーの育成とアクアリウムに関するちょっとした話

このブログに記載している内容は、アクアリウムに関する個人的なメモを含みます。あくまでも自身の経験と知識による見解ですので、万が一参考にされる場合は個人の責任の下でお願いします。また、ご意見、ご感想等ございましたら、お気軽にコメントください。

【実験】クエン酸水溶液を作って試してみた話

現在維持しているメイン水槽のpHは、CO2添加時(照明時間)で、概ね狙い通りの6.4から6.2を維持。
消灯時には、これより0.3程度上昇しますが特に問題もなく、悩むこともありません。
ただ、水換えは少し気がかりです。

寒い時期には換え水にアクアセイフを添加して、少しpHを下げているのですが、アクアセイフ(コロイド剤)は水の粘度を高くするので、ただでさえ酸素が溶けにくくなる暑い夏場は使用するのを控えていて、この時期には塩素中和した"ただの水道水"で水換えをしています。
一度に大量の水換えをするわけではないので、これでも魚達は元気なのですが、なんとなく気になる。

何かいい方法はないかなぁと思っていた時に、YouTubeで『クエン酸水溶液』を作っていた方の動画を見て、やってみようと思いました。

今回は水溶液の作り方と、その効果について実験した結果を書いていきたいと思います。


注意:クエン酸は強酸性です。あくまでも自己責任のもと実験していますので、ご理解ください。


クエン酸10%希釈液の作り方
単純です。説明するほどのことはないですが、一応書いておきます。
100均で購入したお掃除用クエン酸顆粒(成分表にクエン酸99%以上の表示があるもの)25gを精製水250mlに加えてよく混ぜる。
これで10倍希釈液が出来上がります。
これを容器に入れて、ラベルを作って貼り付けたら出来上がり。


今回は空になったADAの250ml容器を使用しました。デザインも良いし、1プッシュで1mlというのも使いやすいですもんね。
※:かっこよさだけで英語を使ってますが、あっているかどうかは・・・わかりませんっ!!自分が内容をわかれば良し!


クエン酸溶液でどれくらいpHが下がるのか実験
作った10倍希釈液(クエン酸水溶液)を使った実験です。
いつも水換えに使っている6lのバケツに水道水を約6l入れて
①水道水のpHを測定 ⇒ 7.1
次にクエン酸水溶液を1プッシュ(1ml)添加して
クエン酸水溶液を添加した水道水のpHを測定 ⇒ 6.0

なかなかの威力ですね。
6lに1mlが我が家では限界値の様な気がします。
ただ、pH調整はできそうです。


今回は簡単な実験?でしたが、しばらく水換え時にはpHを測定しながら使ってみようと思います。

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読んでいただき、ありがとうございました!