Choco-Goura Keepers

チョコレートグラミーの育成とアクアリウムに関するちょっとした話

このブログに記載している内容は、アクアリウムに関する個人的なメモを含みます。あくまでも自身の経験と知識による見解ですので、万が一参考にされる場合は個人の責任の下でお願いします。また、ご意見、ご感想等ございましたら、お気軽にコメントください。

60日を経過した陰性水草水槽の話

現在の水槽を立ち上げて60日が経過しました。

一時、調子が悪そうに見えたミクロソリウムは思い切ったトリミングと木酢液での黒髭除去により、新芽を出しながら順調に増え始めました。
ルドウィジアは栄養分が少なく、照明も弱いこともあり、成長スピードはゆっくりで、葉も赤く色付きませんが、一応、脇芽を展開し、枯れるような事はありません。
クリプト類は、一部の葉が白化し、解け落ちることはありますが、株毎解けてしまうことはなく、ゆっくりですが、成長しています。
ブセファランドラについては、水には馴染んでくれており、新芽を出しているので安心していますが、順調に成長してくれるのかどうかは、まだまだこれからの判断になりそうです。 

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ということで、おおむね順調ではあるのですが、つい先日、ダイヤモンドネオンテトラ(以下、DNT)が1匹亡くなりました。

異常に気がついたのは亡くなる前日の夕方で、生体の数を確認した時に1匹だけ群れの中にいなかったので水槽内を探してみると奥のほうで力なく泳いでいるDNTを発見。
よくみると尾の付近が充血しており、かなり痩せて見える。
少しの間、観察していると弱っているのが分かっているのかヤマトヌマエビ数匹が流木や水草から度々このDNTに飛び掛り、明らかに捕食しようとしている。

この時点で隔離できる準備が整っていなかった為、翌日トリートメント水槽を準備することにし、翌朝様子を見るとDNTは思うように泳げず、エビの捕食行動から逃れるのがやっとの状態でした。急いでトリートメント水槽を準備している途中に力尽きてしまった・・・。エビの餌食になるのは正直見ていられないので、直ぐに水槽から出して、庭に埋葬しました。

原因ははっきりしないですが、尾が充血していたことからエロモナスかもしれません。

今のところ他の生体の以上は見られないので、しばらく水換えの頻度を上げて様子を見ることにしています。

それにしても、今回のようなエビの姿を見てしまうと、ヤマトではなく、小さなミナミにしておけばよかったのかな。と少しだけ思っちゃいますね。

 

読んでいただき、ありがとうございました!