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Choco-Goura Keepers

主にチョコレートグラミー育成ブログ

このブログに記載している内容は、アクアリウムに関する個人的なメモを含みます。あくまでも自身の経験と知識による見解ですので、万が一参考にされる場合は個人の責任の下でお願いします。また、ご意見、ご感想等ございましたら、お気軽にコメントください。

熱帯魚のトリートメント手順についてメモっておこうと思った話

自身のメモレベルの書き込みです。

トリートメントの手順について、その基本的な実施内容を書きとめておきます。

 

基本的なトリートメント手順:トロント
事前準備
  1. 魚を迎える前準備として、「CLC」規定量[1ml]塩素中和した水道水に、必要に応じてバクテリア剤を添加して、ろ過を回し、ヒーターを点けて、水温をメイン水槽に合わせておく
 トリートメント手順([]内はトリートメントタンク水量を4lとして添加する量)
  1. 購入した生体を水ごとビーカーに移し、メイン水槽に浮かべて、温度合わせを行う
  2. 購入した水の水質をチェックをしておく。(ブラックウォーターであったり、メイン水槽のpHと差がある場合は、より時間をかけて水合わせを行う)
  3. トリートメント薬は生体の状態で選択し、ビーカーに点滴法で水合わせを行う(手順1で生体に異常が見られ、感染予防が必要と判断した場合は、トリートメント薬を変更する)

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  4. トリートメントタンクに生体のみ移し、常時エアーレーションをして、最低5日は様子を見る餌は3日目から、食べきれる量をほんの少しづつ与える。また、この手順で異変があった場合は、その症状に応じた薬浴を行う)
  5. メイン水槽の水をピペットで、トリートメントタンクに3日かけて移して行く
  6. 手順3で薬浴をした場合、トリートメントタンクの水がメイン水槽の水と入れ替わった頃合いで「アクアセイフ」を規定量[2ml]「ジグラウォーター ベニッシモ」を規定量[4ml]添加し、さらに5日ほど様子を見る
  7. 異常がなければ、トリートメントタンクとメイン水槽の水質をチェックした後、メイン水槽に生体のみ投入する(水質に違いがある場合は水合わせを実施)

 

読んでいただきありがとうございました!